アルファード 口コミ

 
アルファードの満足ポイント

 

 

全長4,945×全幅1,850×全高1,935というボディサイズなので、大人数でも長時間移動するのにも耐えられるスペースと言えます。

 

2L級のミニバンとは、広さに付け加えて、サードシートの作りの違いも大きいです。

 

サイドウィンドーの絞り込み・幅方向のボディの張り出しが共に少ないことから、ボディサイズの割に高い視点からの見切りはまあまあで、コーナーセンサーやバックカメラといった機能もフル活用すると、ギリギリまで寄せることができます。

 

でも、ボディサイズが小さくなるわけではないために、生活の行動範囲でアルファードのでかさを感じることはあります。

 

実際に、駐車スペースが狭くてスルーした経験は一度や二度ではありません。

 

最新モデルでもあり、安全度が高まる運転支援機能も充実しています。ただし多くの機能を有効に活用していくためには、ユーザー側にも正しい理解を求められていますね。

 

 

 

アルファードの不満ポイント

 

 

フロントシートの前端が高めに設定してあり、微調整もできないため、全体的にシートを上げた調整を強いられる感があります。

 

ルーフ高は十分以上に高いために、頭上高は確保でき、シートポジションとしては成立するものの、ステアリングの調整量には追いつかず。このシート位置でチルトをメーターに合わせると、最上段となりやや上向き。テレスコがあと10mm手前に引ければ補正できるのですが。

 

Xグレードがベストグレードと感じながらも、シリーズ中唯一7人乗りはチルトシート仕様のみとなってしまうこと。

 

実物を見るとより圧倒される大きなグリル、その周囲を取り囲んでいるメッキモール等は、機能要件ではなく、存在感とやらのスタイル要件で取り付けられたモノであること。